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たきおか歯科クリニックでの取り組み

 

歯周病予防対策

当院にかかられている全ての患者さんのお口の審美と機能の向上をはかり、生涯に渡ってよりよく食べることを目指して、お口からのアプローチによる健康寿命の増進にスタッフ全員で取り組んでいます

経験豊富なドクターや歯科衛生士が患者さん各々のお口のコンディションにあった方法で、定期的な管理を行い、オーラルフレイル(口腔崩壊)からお口を守る歯周病予防プログラム【スウェーデンのナショナルガイドラインによる】を実施しています

歯周病予防プログラムの必要性

歯周病は歯肉炎を含め20歳以上の成人から高齢者までのおよそ80%がかかっていると言われている慢性疾患で、全身に様々な悪影響を及ぼします。
(糖尿病 動脈硬化 脳梗塞 心筋梗塞 アレルギー性疾患 早産 低体重児 慢性関節リウマチ 肺炎 気管支炎 認知症 その他)

しかも一度進行してしまった歯周病の歯茎を元あった状態に戻すことは非常に困難です。
そのため生涯に渡って健康な歯茎、口もとを保つために当院では定期的な管理を行い日常のプラークコントロールの不足を補完しています
 
メインテナンスの受診の有無が、プラークコントロールレベルの差をもたらし、将来の患者さんの資産としての歯の本数にも多大な影響を及ぼすことが、下のチャートで一目瞭然で分かるはずです

しっかり噛んで(咀嚼)食べ物を飲み込みやすい形にし(食塊形成)飲み込み(嚥下)栄養を取り込む(消化)これらの流れを経て食事をするのですが、老後も自分の歯でよりおいしく食べる(QOLの向上)を将来のご自身の財産と捉えると、このメインテナンスの積み重ねが非常に重要な要素であることが分かってきます↓↓↓↓

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